今は、確定申告の時期です。
表題の通りに確定申告の件でゆうちょの窓口に行ってきました。
実は私、遡ること2020年にゆうちょの窓口でとある投資商品を買わされて大損をしておりまして、ずっと含み損のまま保有していましたが、損切する決心がつき、2023年に解約していました。
投資する為に窓口に行ったわけではないのに、ついでとばかりに投資信託のセールスを受けさせられて商品を購入してしまいました。😨
今、過去に戻れるのなら、過去の私に購入するなって引き留めたい・・・・。😫
因みに、私が当時購入してしまった商品はこちら↓↓
東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)(愛称:円奏会)
https://www.tokiomarineam.co.jp/fund/635048.html
現在、10年前に購入された人も現在マイナスになっているとのことです。(今回の窓口のゆうちょ職員情報)
2020年の悪夢(トラウマ)を思い起こさせるので窓口なんて本当に行きたくなかったんですけど、繰越控除を受けるには、特定口座年間取引通知書が必要なのです。
ところが、私、その書類を過去に破棄してしまっていて・・・・。😅
仕方なく、今回、再発行してもらいに行きました。(ネットで取り寄せできたら良かったのに・・・出来なかった↓😮💨)
そんな経緯があり、ゆうちょの窓口に行ってきました。
行ってきた感想としましては、今度こそは騙されずに帰って来れたことへの安堵と、また、特定口座年間取引通知書の発行には2週間程度かかるとのことで、直接出向いたのに書類を当日頂けなくてやきもきしてしまいました。
通知書の発行依頼は印鑑が必要だったようですが、念のために持ってきており、事なきを得、無事、再発行手続きは終わりました。
こちらの手続きは終わったのですがゆうちょ側での手続きががあり、その待ち時間に「金融サービス部コンサルタント 主任」という方から今回解約した金融商品を進めた結果損失したことに対するお詫び?のようなお話をされました。

ただ、「責任は前任者がこのような商品を勧めたので、私は悪くない」というような感じ感じで前任者をぼろくそ言ってました。😅
そして、今後お勧めする商品として、前回と同じ年利2%程の別の商品があるとのことでした。
なぜ、前回と同じ年利2%に拘っているのか分かりませんが、前回の説明と同じであるなら現在利率が5~10%程取れる商品がある中で、利率は下がるがリスクを抑え、堅実に2%で資産を増やすのが理想だと言いたいのでしょうか?
だがしかし、私は既に以前購入させられた商品がタコ足配当であるということを知っています。
結局担当が変わっても、同じような商品を勧めるのね・・・。と思ってしまいました。
ここで反論しても私には利は無く、早く帰りたかったので、相槌のみで終わらせました。
あれだけ大損させたのに新たな商品を買わせようとか、流石、営業ですね。まぁ、買いませんけど。😐
損失金額、私の中では大金だったんだけどなぁ。大金だったから少しでも取り戻せたらと思って、手続きが面倒な確定申告で繰越控除を申請しようと思ってるのに、新たな商品勧められても私の心に響かないどころか、逆効果でしょ。
私の損失金額、はした金って思ってるのだろうか?窓口怖い!!
窓口のないネット銀行に預金を移してしまおうか・・・?お金が入ってなければ声はかけられないもんね。
これも人生の勉強ですね。これからは、よっぽどのことが無い限り、窓口には近づかないことを人生の教訓に加えます。